重森 陽太
重森 陽太
Yota Shigemori
1995年6月11日生まれ、東京都稲城市出身。
幼少期より空手やキックボクシングのトレーニングに励み、高校一年(16歳)でプロデビュー。
10戦目で無敗のまま新日本キックボクシング協会の日本バンタム級王者となり、14戦目で初黒星を喫するまで無敗を保った。
20歳で日本フェザー級王者、24歳でWKBA世界ライト級王座を獲得して三階級制覇。
2021年7月にはスアレックから勝利を収め、KNOCK OUT-REDライト級王者にも輝いた。
2023年2月、悲願であった本場タイ・ムエタイ最高峰のラジャダムナンスタジアム王座に挑戦したが、判定負けで奪取ならず。
2023年8月からはKNOCK OUTを主戦場にし、2024年6月にレンタを破り国内最強を証明。
9月には世界的なメジャー団体『ONE Championship』に初出場、シン・ドンヒョンにKO勝ちした。2025年6月、K-1世界王者で『ムエタイ大魔神』こと、ゴンナパー・ウィラサクレックにKO負けを喫し、王座を奪われた。
しかし、その後連勝を重ね、『日本ムエタイ界に重森あり』の存在感を示し続けている。
趣味は、車、愛犬と戯れること。
通算戦績:61戦 44勝 (19KO) 11敗 6分
UNLIMITED 戦績1戦 1敗


